●三角点
地形図名:瀬田・三雲(京都及大阪・名古屋) 種別:四等三角点 緯度:34°57′47″.2867 経度:136°1′22″.0070 標高:604.68m 行政名:滋賀県栗東市
●アクセスガイド
名神吹田ICから栗東ICまで40分。県道55、県道12経由で15分。
●Google
栗東 龍王山
●駐車場ガイド
あり(道の駅)。
●参考サイト
なし
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
登山口まで歩くコースを紹介しているが、登山口に車を停めれば手軽に回れるコースである。
●コースガイド
道の駅に車を停める。道の駅の裏手に登山者用の駐車場(■1)がある。道路の反対側に目立つ入口がある。舗装された林道を行く。すぐナンダサカ狛坂石段の入口(●2)がある。行きに使う場合はここを右に入る。下りを階段としてひたすら林道を歩くと分岐(●4)。金勝寺左の案内に従い左へ。金勝寺(●5)は紅葉の名勝だが有料。道路に公共トイレがある。季節運航のバスはここまで来る。
傾斜は緩くなるが、さらに登りは続く。Y字に道が分かれ(●6)、左手へ。すぐ登山口となる。登山口(●7)の前は眺めがいい。ここまでタクシーが来る。全線舗装林道である。登山口から少し行くとアルプスらしい道となる。辻を左に登ってすぐあっけなく竜王山山頂(▲8)。狭い。耳岩を目指す。途中白石峰(▲9)があるが、ピークという感じの場所ではない。ベンチがある。耳岩(●10)からは天狗岩を目指す。耳岩を回り込むようにいったん下る。天狗岩までは一本道。天狗岩(●11)は技術がなくても登れるのでぜひ登ってみたい。天狗岩から少し引き返し(●12)、十九道ダム方面に向かう。ここからサブルート。最後は林道(●13)に出る。十九道ダムまで山道が続いている。余力があればそこまで行き引き返してくるのも一案。林道を登る。この林道は陽を遮るものがないのとサイクリングが多いので注意して歩こう。全線舗装だ。帰りはナンダサカ狛坂石段を通ってみよう(●15)。道標が少ないが桂谷池公園(●17)までは道なりに進む。公園からは道標を見つけ登りに入る。アップダウンしながら道の駅(■1)に戻る。
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