駐車場。4月から11月まで有料なので駆け込みで出かけた。トイレ前のハイキングマップをいただく。通行止め情報がネットのPDFより新しい。あれーっと思って確認すると2016.01発行とあった。ちなみに行政的には近江湖南アルプスである。個人的には湖南アルプと言えば、ここより南側の山域である。 |
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分かりやすく登山道入口→(8:02)と書かれているので、出発。 |
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落ヶ滝線の看板(8:08)。一般にここを曲がる。でも今日はバリアフリー歩道を散策したいのでそのまま舗装道路を行く。 |
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たまみずきの道鶏冠山(8:11)へ進む。まずは駐車場があるが、一般車両は通行できない場所だ。 |
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当たり前だが歩きやすい道だ。 |
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キャンプ場のトイレ(8:47)。 |
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天狗岩線(8:48)。近くの地図には尾根線が載っておらず、手持ちの地図を見ても載っていなかった。でも今日手に入れたマップには載っている。帰りはここを通ってみようと思う。 |
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川沿いの道。何度も渡渉がある。 |
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コールポイントT−6(8:56)。 |
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左を見るとこれ |
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右を見るとこれ。 |
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正面は草。いったい道はどこ???右の川をさかのぼるとテープ(9:11)を発見。 |
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谷沿いルートは変化があって楽しい。 |
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名もない滝。正直名前に興味はないが、あった方が記事は書きやすい。 |
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今日の初ロープ。ロープは短い。この後一気に尾根にまで登る。 |
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尾根ルートと合流。コールポイントT−4(9:28)。 |
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左の岩。何かに似てません? |
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金勝アルプスのシンボル天狗岩も見える。ちょっと遠いね。 |
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尾根歩きと思っていたら、シダの道。コールポイントT−3(9:50)。 |
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写真では分かりにくいが、昔登った時にはなかったものが見える。太陽電池パネル。そういえば新名神(当時はまだ第二名神と呼ばれていた)が工事中だったなと感慨にふける。地元の山の楽しみ方だ。 |
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名前を付けたくなります。 |
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右側の岩は高貴なお方。帽子をかぶっている。左手は使者。勝手な妄想絶好調。いろいろな岩があって飽きない。 |
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急坂を登るとゴリラ岩(10:07)。実は左の登山道から回り込むとすんなり坂の上に立てる。ここがT−2だと思うが、ゴリラ岩周辺に看板無。天狗岩の方角に踏み跡を行く。 |
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コールポイントT−1(10:18)。現在位置が確定した。 |
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次は小人たち(注:筆者の勝手な思いです)。 |
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唯一の鎖。狭い。どうするか思案。右側から巻けそうだったが、先が見えないので確信が持てない。すなおに鎖を使う。 |
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ちなみにこの鎖がある場所を振り返るとこんな感じ。ちょっとだけ注意が必要だ。この先ロープ多々あり。ザレ場が続く。 |
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これは水面から顔を出している・・・いや巣の中の雛鳥か? |
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不安定なハート。 |
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耳岩(10:39)。これが耳?私とセンスが違うなと思う。ここで天狗岩からのメインルートに合流。ここから白石峰に向かう。人が増え、階段も増える。 |
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どんだけ行き先があるねんという白石峰(10:49)。峰というよりピークだ。 |
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茶沸観音(10:51)。不思議な名前。 |
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竜王山(11:04)。ここから引き返す。山頂は極めて狭い。休憩不可。 |
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これなんに見える? |
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いい絵がいっぱい撮れる。 |
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コールポイントT−4から尾根ルートに入る。 |
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管理道路終点(12:58)に出た。ここから舗装道路。 |
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舗装道路が2手に分かれる(13:02)。道標はないが、地図を見て右へ。 |
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休憩施設(13:11)。 |
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真新しい林野庁の看板(13:13)。ここは国有林だ。 |
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再びたまみずきの道。 |
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手書きの看板(13:26)。マップだと同じ太さの道だが、実際はかなり細い道に入る。 |
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メインルートに出た。左に曲がる。 |
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もう少しで、舗装道路。今日はおしまい。 |
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注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。 |