今日は南アルプス。5時のバスに乗るため前泊。客がいる限りバスは順次出ると聞いていたので油断していたら、バスは10台でそれを越えたらピストンになるとのこと。結局12台目に乗れた。 |
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バスを降りてすぐこもれび山荘(7:09)。入口のランプが雰囲気を出している。 |
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トイレの列に並んだあと、そのまま林道を歩く。 |
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仙水峠への看板(7:24)で左へ。 |
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長衛小屋(7:29)。 |
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小屋の前は花と大きな蕗。 |
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川沿いに仙水峠方面へ(7:29)。 |
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丸太の渡渉(7:47) |
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ここまでは楽勝。 |
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登りをこらえると仙水小屋(8:01)。この前で一休みしてから行く人多数。あ、しんどかった。 |
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小屋から先は楽。 |
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岩の上を歩く。 |
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振り返ると山 |
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仙水峠(8:40)。ここから一本調子の登りになる。みんな登る前に一休み。 |
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峠の眺めはこんな風。 |
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樹林帯をジグザグに上がっていく。 |
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樹林が切れて、日差しがきつい |
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振り返ると富士山。 |
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あー、しんど。 |
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駒津峰(10:22)に到着。 |
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駒ヶ岳を仰ぎ見る。迫力ある! |
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駒ヶ岳に向かって歩行開始。石の道だ。 |
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険しい道なので離合待ちが多発。少しずつ山頂へ近づく。 |
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六方岩(11:07)。おっきいわ。ここが駒ヶ岳八合目。 |
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この先で直登と普通のコースに分かれるが、直登の方が目立つ。一般コースがここで巻くと分かっていないと直進してしまいそうだ。 |
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しばらく直登の岩の脇で休憩。明らかにレベル不足の人が何人も通る。そのたびに大渋滞。落石起こすから、巻き道行ってくださいと注意するが、無視。事故起こさないことを願う。時計を確認し、バスの時刻を考えればここで引き返すのがいいと判断。今回山頂はパス。 |
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駒津峰にまで帰ってきたら、富士山がお出迎え。 |
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双児山を経て北沢峠 1時間50分の方に下る(13:02)。最初は炎天下の道だ。 |
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樹林に入った。長くは続かない。 |
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太陽の下、登りに入る。振り返れば駒ヶ岳。 |
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双児山(13:47)。狭い場所。休憩に不適。でも疲れていたので無理やり休憩。 |
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その先は延々続く樹林の下り。最初はだらだら歩いていたが、途中から時計を見て、通常スピードにて変更。先頭のグループに私たちや他の人が次々追いつぎ、団子になって下山。 |
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北沢峠→(14:47)。みんな見知らぬ者同士だが、誘い合わせたようにここで休憩。広場でベンチもある。 |
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苔が出てきた。もう峠は近いはず。 |
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到着(15:26)。バスが見えたので急いでバス停のベンチへ。ベンチには1〜番号が振ってあり、待ち人数が分かるようになっている。何とか待たずに乗れた。 |
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バスは何度も回送の登りバスを離合待ちしながら、降りていく。なんで満員のバスの方が待つねんと連れにぼやいたら、今から上がっていくバスに乗る人は、降りてくるの何時になると思ってんねん。少しでもはや下ろしてあげといさめられた。でも増車で最終バスより遅い時間までバスがあることになり、助かった人もいるだろうね。 |
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おまけ。帰りのPAから駒ヶ岳がはっきり見えた。 |
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注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。 |