スキー場の近くなので道は広いかもと期待していたが、ハズレ。広い駐車場(8:18)は、まだ数台しか止まっていない。でも林道修復工事は始まっているようで音が響いている。 |
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「国見峠まで ← 1.5km」(8:18)。林道が通行止めでなければ、この場所に止めることもないだろう。 |
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とにかくレッツゴー |
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うーん。これは四駆でないと無理と思っていたら・・・ |
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道がなくなっていた。崩れた土砂が道を押し流した。残っている部分はないので、その土砂の上を横切る。何とか通過。 |
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次の崩壊場所。 |
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その次の崩壊場所。かろうじて右側に歩ける部分が残っている。 |
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最後の崩落場所。こりゃ復旧までまだまだかかりそうだ。 |
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国見峠(9:00)に到着。 |
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ここにも駐車場(9:00)。もちろん一台も止まっていない。駐車場越しに伊吹山を見る。 |
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まずは虎子山。登山口は急坂。 |
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その先も急坂。 |
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藪を心配していたが、触る程度。今年は虎年でなく、しかも林道崩壊状態を考えれば、よく整備されている。感謝。 |
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山頂(10:15)。まずは国見峠まで引き返す。 |
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反対側の登山口へ。本当は国見峠で休もうかと思ったが、風もなく暑い。 |
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虎子山と違い広い道。風があったので道の途中に腰を下ろし休憩。 |
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鉈ヶ岩屋分岐(11:39)。帰りによるつもり。 |
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登りがきつくなってくると道は細くなり、石だらけ。転ばないように慎重に進む。 |
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登りきるとKDDI管理地(12:09)。山頂は少し先だが、この辺りは広場なのでグループの休憩にはよい。 |
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地面の登山道看板に従い進む。 |
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緑が多い |
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山頂(12:16)。道はまだまだ続いているがここで引き返す。ちなみに伊吹山へ続いているが、伊吹山ドライブウェーは歩行禁止なので、山頂に行くことはできない。 |
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鉈ヶ岩屋分岐まで戻り、鉈ヶ岩屋方面に下る。最初はルンルン。 |
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大きな岩があった |
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看板(13:23)があって教如上人御窟を案内しているが、現在位置が書かれていない。 |
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眺めを見ようと思って脇にそれたら、鉈ヶ岩屋(13:24)を偶然発見。あれだけ大きな看板があるのにこれじゃ見落とす人いるよねと思う。 |
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道は急な下り。ステップもなく歩きにくい。ま、下にケーブルを埋めてあるはずだからね。綴れにもせなんだのだろう。 |
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最後は林道(13:52)に出て、駐車場へ戻る。GPSの電池が切れていることに気づいていたが、工事車両が多いので立ち止まらず急ぎ足で歩いた。朝にはガラガラだった駐車場は満車になっていた。 |
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注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。 |