姫越山(芦浜) 2014年3月22日 土曜日 晴れ

駐車場(8:05)に車を止める。あまり停まっていない。

登山口(8:11)へ行くと通行止めの看板。近づいてみると「2月22日〜3月中旬まで」とある。もう中旬だから通れるだろうと行ってみる。ちなみに前回来たのは工事初日だった。

 新しい津波避難場所(8:13)が出来ていた。山への入口もコンクリートになっていた。工事関係者もおらず、通行に支障のある状態ではなかった。

登り始めてすぐの広場で振り返る。今日はむちゃくちゃ体調が悪い。道端に座り込む。通行止めが効いているのか誰も来なかった。ゆっくり休んでから、スローで行くことにする。

一か月前に来ているのと体調不良で登りに専念。写真はあまりとらずに登る。

展望台(8:48)。今日は遠かった。

姫塚(9:33)

 

 姫越山山頂(9:46)。眼下に今から行く芦浜が見える。体調も大丈夫そうだ。というより前回の普通の体調の時より、6分も早く登っていた。ゆくっり登ったはずなのに、普段如何に写真撮影に時間をかけているか改めて認識。

山頂からはそのまま直進。のろし台跡へ向かう。この先は地形図を持参のこと。テープはあるが、下りの分岐がいろいろあるので確認しながら行く必要がある。

赤い手書き案内(9:51)をのろし場へ。

座佐の高 1.9k(9:56)。

←尾根をテクテク

芦浜がばっちり見える↓

芦浜が見えたらすぐに辻(10:31)。座佐の高に行こうかとも思ったが、やっぱり体調を考えやめておく。右の下りに入る。中部電力の敷地内なので案内はない。

ここまでの道と違い、歩きやすい自明の道となる。とにかくジグザグが続く。

辻。「A3」(11:04)。どちらでも降りれそうだが、真ん中を選ぶ。おそらく最短距離。

辻。「A2」(11:15)。真ん中を選ぶ。

そしてA1(11:26)。ここまで来ると高さ的には降り切った感じ。海岸方面に水平移動する。

中部電力の管理小屋(11:27)。

道は続く。このままいくと海岸に出れない。ここでコースアウト。でもその前に芦浜池(11:33)に寄り道。

昔海だった部分が取り残されてできた池。木が邪魔している写真だが、先に行けばきれいに撮れるはず。ただ浜の方に興味が行っているのでここで引き返す。

砂浜は歩きにくい。登山靴で砂浜を歩くのは初体験。ま、登山靴でなくても歩きにくいだろうけど・・・。

ちなみにこの山を歩いて超えるか海から来るかしかないこの地。実は原発建設予定地でした。住民運動が実り今は穏やかな浜が残っています。

足跡がない砂浜。振り返ると私の足跡が出来ている。新雪気分!

結構自分撮りを楽しんだが、ネットとしては没。載せません。

海岸の端は山なので日陰になっていた。そこでお昼にする。熱いお茶はうまいね(じーさんの独り言)。

浜から再び山に入る。どこから入るか分からずうろうろ。浜の端から少し戻ると堰堤(12:06)を発見。堰堤を登り端まで行くと、赤テープ。ほっ。

道は細く、急な登り。ここまでの下りとは全く違う道。

尾根に出ると快適な道

中部電力の壊れた看板(12:38)。この辻で姫越山からの道と合流。山肌の道を行く。

近畿自然歩道(13:08)に出合う。黒島展望台には行かず、そのまま直進。

神社(13:45)。ここで街行きに着替える。

錦港が見える。この後は住宅の真横を通り、港に降り、駐車場まで戻る。

   
   
注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。

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