●三角点
地形図名:蔵王山(仙台)
種別:二等三角点(熊野岳)
緯度: 38°08′37″.1591
経度:140°26′21″.8942
標高:1840.40 m
種別:二等三角点(刈田岳)
緯度: 38°07′39″.9156
経度:140°26′53″.4748
標高:1757.93 m
●アクセスガイド
蔵王ハイラインは、冬季通行止めとなる。その直前は夜間通行止めとなっており、自由に通れる期間は3か月ほどである。
●Google
蔵王 お釜
●駐車場ガイド
あり(蔵王ハイライン)。
●参考サイト
山形市観光協会
観光マップ>蔵王温泉>熊野岳・お釜エリア
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
観光地の遊歩道コース。コースはわかりやすいが、雨風をしのげないコースのなので、天候には注意が必要。
●コースガイド
蔵王ハイラインの終点にある駐車場 (■1)に車を止める。レストハウスの横を通り少し行くと、お釜、熊野岳、五色岳が一望できる。振り返ると刈田岳が見える。見えてくる。まずは右手の遊歩道を行き、刈田岳(▲2)に登る。お釜まで引き返し、そのまままっすぐ北に向かう。木の棒が立っており、コースは自明である。地図には馬の背と書かれているが、一般に山でイメージする馬の背より穏やかである。
馬の背分岐(●3)から登りに入る。頂上に熊野神社(▲4)がある。熊野岳の碑は神社を過ぎた広場にある。神社前から蔵王温泉の方角に下る。小さな石だらけの道で不明瞭であるが、まっすぐ下るだけである。自明な道に出合うので道なりに下る。
ワサ小屋跡(●5)を過ぎて2つ目の分岐では、道が二手に分かれ、どちらを選んでも地蔵尊につくが、まずは直進を選び地蔵山を目指す。軽いのぼりとなる。地蔵山(▲6)山頂は広い。下ったところが地蔵尊(●7)。そこを登り口として三宝荒神山に登る。山頂(▲8)は狭く長居には適さないが、眺めはよい。帰路は地蔵山を経由せずにワサ小屋跡(●5)へ戻る。木道の歩きやすい道だ。
ワサ小屋跡を過ぎて道なりに登り続ければ、熊野十字路(●9)につく。登り切ったところにある広いピークだ。ここで向きを変え南に下る。そのまま往路と同じ道を歩いてもいいが、お釜の周りに柵があり柵沿いに歩くことが出来るのでそのコースも良い。観光客が多い部分である。
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