駐車場(8:06)から見事な紅葉だ。平日なのでまだ駐車場は余裕のある状態。ゆっくり登ろう。駐車場の隅に森林管理局の保護地域の看板があり、その隣の細い道を入る。登山口とは書かれていない。 |
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栗駒山山頂名残ヶ原経由 3.7km。右に行くと賽の河原経由で山頂(8:09)。まずは直進。 |
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こんな感じで、登り始めからわくわく状態。 |
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ここも直進。名残ヶ原 0.3km(8:18)。ここには山頂の文字はないよ。 |
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分かりにくいが、道の真ん中でお湯が湧いている。お湯たまり?を避けたいが、メガネが曇って前が見えない。うーん、想定外だ。 |
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名残ヶ原の直前に一望できるビューポイント(8:24)がある。間違いなしに一押しの場所だ。 |
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ここも直進。名残ヶ原 0.1km(8:29)。ここにも山頂の文字はないよ。 |
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名残ヶ原。 |
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苔花台(8:43)。直進が昭和池 栗駒山頂 2.8km。左が産沼 笊森 栗駒山頂 3.0km。ほとんどの人は直進。 |
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苔花台のあたりも紅葉が見ごろ。たまらないね。 |
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渡渉(8:55)。 |
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やっと道が広くなった。天気もいいし、気持ちいい。 |
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昭和池(9:10)。ここは広く休憩ポイント。トイレもあるが、当日は詰まっていた。 |
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昭和池までは比較的緩やかな道。この先は離合困難な細く、しかも足元が悪く、登り坂という道になる。カメラの出番なしであるが、道が広くなった場所を見つけて小休憩&撮影。 |
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天狗平(10:16)。宮城県側はガスの流れが速く、切れ間に撮影。写真以上に実物はきれいでしたよ |
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山頂(10:49)。ここから産沼に降りる。折り返してもう一度紅葉を楽しみたい気もあったが、あの狭い道を人の流れに逆行するのは大変そうだ。比較的人の少ないはずの道を選んだ。 |
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産沼(11:53)への道も細く、あまりいい状態とは言えなかった。逆さまのように見えるが、池に写った空だよ。 |
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空をカットしてみた。 |
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小さな小川。これが三途の川?と思いながら写真を撮る(ハズレ)。 |
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すぐに本当の三途の川(12:35)。ネーミングの由来が気になるところだ。ここで今日一日つかず離れずのペースで登っていた大阪からのツアー客を抜く。ガイドが先に行ってしまって、ついてこれない人は添乗員が付き添って別行動。どこも同じだね。 |
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三途の川を過ぎるとまた紅葉区間が始まる。 |
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行きの昭和池経由の分岐(12:56)と出会い、朝の道を下る。山一面の紅葉で、いっぱい写真を撮ったが、何か見てたのと違うな、伝わらない。 |
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名残ヶ原(13:03)に帰ってきた。ここでも一考。朝のあのすばらしい風景をもう一度見るか、それとも賽の碩を見に行くか?好奇心が勝ち、賽の碩に決定。左に曲がり、サブコースに入る。 |
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最初は紅葉もない。でもその先は紅葉三昧。いってよかった。後は写真でお楽しみください。 |
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注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。 |