●三角点
地形図名:笠原(姫路)
種別:三等三角点
緯度:34°53′01.46
経度:134°49′05.86
標高:244.4 m
善防山は三角点がありませんが、251mです。
●アクセスガイド
中国吹田ICから山陽道加古川北ICまで50分。県道43、R372、県道81経由で15分。
●Google
笠松山
●駐車場ガイド
あり(無料)。
●参考サイト
なし
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
短時間でアルペン雰囲気を味わえる周回コース。
●コースガイド
駐車場(■1)から、トイレ脇から出ている六地蔵の道を進む。すぐに右手に石堀アトリエ館がある。七福神(●2)から岩肌の登りとなる。眺めがいいので時々振り返ってみるとよい。登ってゆくと左手にピークが見えてくる。山頂に建造物がある。笠松山と吊り橋を分ける分岐(●3)に出会うので、まずは左に行く。大げさな鎖をすぎると山頂(▲4)である。戻って(●3)つり橋の方に進む。だんだんとこれから進む尾根が近づいてくる。
ピークで向きを変える。道標はないので地図読みする。大きく下る場所での方角を確認する。大きな岩を下っていく。左手に削れた山肌や池が見えてくる。尾根を進む。吊り橋(●5)に降りる場所にも道標はないが、長い鎖があるので分かる。反対側を見ると山肌に磨崖仏が彫られている。
鎖を下り、吊り橋を渡る。周回の分岐(●6)を見送るとすぐ下山道への分岐があり、これも見送る。善防山への道はアルペン的な雰囲気はなく、両側に草が敷ける小道を登っていく。枝道はない。善防山山頂からの眺望はない。善防山(▲7)から周回コースの分岐(●6)まで引き返す。周回コースに入る。周回コースは国土地理院の地図には載っていないが、よく踏まれた道である。
軽くアップダウンをしながら西に進む。駐車場が見える位置を過ぎると馬の背がある。馬の背を過ぎると一気に高度を下げ、大柳ダム(●8)に出る。車道を駐車場(■1)に向う。そのまま駐車場に戻ってもよいが、歩き足らない向きには車道から笠松山への道(●9)を選ぶ。残念ながら段差の大きい歩きにくい道だ。東屋(●10)から少し高度を落とし、再び登ったところが笠松山山頂(▲4)である。山頂からは東に行き、分岐(●3)で駐車場の方に下る。
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