鎌倉山(かまくらやま

標高  −−−−− 461m
歩行時間  3時間45分(休憩込)
歩行距離・高低差 6.8km、310m
 1224kcal

東の覗きからの眺め 大日如来像〜東の覗き 西の覗き 鎌倉山山頂

●三角点

地形図名:北条・西脇(姫路)
種別:二等三角点
緯度:34°58′43.70
経度:134°52′24.81
標高:452.7 m
行政名:
※一番高い場所は、大天井で461mです。


●アクセスガイド

中国吹田ICから中国加西ICまで50分。県道24経由で30分。


●Google

兵庫県加西市河内町
※鎌倉山表記はありません


●駐車場ガイド

あり(無料)。


●参考サイト

なし


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード


●コース特徴

周回コース。尾根に出るまでが厳しいが、後は緩やかなアップダウンが続くコース。行者道となっているが、険しくはなく、石像が点在している。


●コースガイド

駐車場(■1)から、善光寺に向って歩くと、右手に登山口への案内(●2)がある。幅広い道を行き、登山口の案内(●3)で登りに入る。地図と実際の道は異なるので、地図ではなく道標を参考にしたほうが良い。尾根が行者道である。たくさんの道標(●4)があるが、左の大天井に向う。途中大天井を巻く近道の案内(●5)がある。大天井(▲6)は見晴らしがいいが、日をさえぎるものはない。大天井からは、木漏れ日の明るい道である。大日如来像(●9)をすぎると東の覗きの道標がある。東の覗きまでロープが引かれている。細道なので足を踏み外さないように注意して進む。東の覗き(●10)からの前を通り過ぎると元の道に戻れるので、左に行く。

下りきったところが柳峠(●11)である。鎌倉山へは正面の細い登り道である。細いのは最初だけなので心配は要らない。ただしここから孔雀明王像(●13)まで単調な登りとなる。所どころロープがある。孔雀明王像をすぎるとすぐ鎌倉山山頂(▲14)となる。この山頂も望遠鏡を以外に木陰がない。山頂からは西の覗きを目指す。西の覗き(●15)は山頂よりも広くベンチもあるが、ここにも木陰はない。西の覗きから下山途中に西の覗きの真下に至る分岐がある。行き止まりである。鎌倉寺(●16)が近くなると地面がやわらかくなる。鎌倉寺からは単調な下り。しっかりしたゲート(●17)を通過するとまもなく舗装道路に出る。

舗装道路を右に曲がり歩いていくと、近道の案内(●18)があり、山門(●19)前へショートカットできる。山門をくぐれば駐車場(■1)はすぐそこである。

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