双子山・北横岳(きたよこだけ) |
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亀甲池〜山頂 | 亀甲池 | 亀甲池〜天祥寺原 | 双子池 |
●三角点 地形図名:蓼科山・蓼科(長野) ●アクセスガイド 名神吹田ICから中央道諏訪ICまで4時間15分。R152、県道40経由で1時間。 ●駐車場ガイド あり。 ●参考サイト なし ●カシミール3D用GDBファイル |
●コース特徴 蓼科山と横岳の間から横岳を目指すサブコース。 ●コースガイド 峠の幅広い路肩(■1)に車を停める。トイレもある。ここから蓼科山に向う人が多いが、反対側の双子山を目指す。ゆっくり歩いても1時間かからない。双子山(▲2)をすぎると下りになり、駐車場から登った分がすべてキャンセルとなる。下りきると辻となっており、左手に双子ヒュッテ(●4)がある。天気がよく体力もあれば、双子池(雄池)の脇を通り大岳を目指すのも良い。ここでは右手に進み、双子池(雌池)に向うコースを紹介する。池を半周し、池を離れる。苔が多く、段差の大きい登り手となる。ピークに道標(●5)があり、下りきると亀甲池(●6)だ。この池は紅葉シーズンには多くの人がカメラの腕を競う場所だ。池を半周した後、北岳に向うが、厳しいのぼりなので、自分のペースを守ること。登りが少し緩やかになったかなと思ったら、池と山頂(▲8)の中間地点で、頂上まであと半分残っている。横岳(北岳)(▲8)は最高点で、そこからほぼ高低差なく楽に三角点のある横岳(南峰)(▲9)を往復する。山頂から蓼科山を望んだ後は、亀甲池(●7)まで引き返す。池からは天祥寺原の方に向う。しばらく高低差のない明るい道だ。高度を落とし始めたら、まもなく天祥寺原(●10)である。ここから駐車場(■1)までは、笹の中の一本道であるが、ゆるいながらも登りが続くことと足場が悪い。50分ほどかかる。 |
(この日の山行日記はこちら) |