御嶽山(おんたけさん)[王滝口]

標高  一等三角点 3063m
歩行時間  8時間00分(休憩込)
歩行距離・高低差 10.5km、890m

雲海(八合目) 内輪より噴煙を臨む 雪渓 二の池

●三角点/観音岳

地形図名:御嶽山・御岳高原(飯田)
種別:一等三角点
緯度:35°53′35.1455 
経度:137°28′50.3202 
標高:3063.41 m
行政名:長野県木曽町


●アクセスガイド

名神吹田ICから中央中津川ICまで2間50分。R19、県道20、県道256経由で2時間10分。


●ちず丸

長野県木曽町


●駐車場ガイド

あり。


●参考サイト

王滝村の公式ホームページ


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード


●コース特徴

夏は御嶽信仰でにぎわう山。日帰りコースとして紹介するが、一泊も多い。標高2900mという高所に大きな池がある。


●コースガイド

駐車場(■1)から、鳥居(●2)をくぐると登山道が始まる。奥社への分岐があるが、基本的に王滝頂上(▲12)まで一本道だ。最初は平坦な幅の広い道だ。遊歩道も併設されている。道が登りに変わると、滑りやすくぬかるんだ道へと変わる。淡々と登るとあかっぱげ(●5)につく。この辺りからは雲海がよく見えるようになる。休憩したくなるが、休憩にはもう少し上がると岩だらけの大地に変わるのでそこでゆっくりするとよい。

更に登ると富士見岩(●8)があるが、富士山を見るなら、もう少し高度を上げてからのほうがよい。王滝山頂(▲12)に着けば売店があり、焼印も可能だ(シーズン中)。王滝頂上を通過すると、剣ヶ峰(▲14)が見える。最後のきつい階段6mを登ると山頂(▲14)だ。焼印は場所によって、高度が異なるし、当日の天気を入れてくれたりと個性がある。

社務殿の左側に人一人通れる隙間があり、そこを通り一の池回りを始める。最初は険しい道だが後半はそうではない。一の池にも下りることはできるが、ルートではないので、岩のマーキングに従うと一の池を離れ、二の池の向う。この下りはざれており慎重さが求められる。降りきると分岐があり、二の池本館(●15)に向う。剣ヶ峰と王滝の分岐(●17)は要注意。剣ヶ峰は立派な階段だが、王滝方面は踏み跡だ。王滝へ向うコースは途中立派な雪渓を越えるが、ステップが刻まれており、軽アイゼンなしでも大丈夫だ。王滝山頂(▲12)からは往路と同じ道を下る。

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