金剛山(こんごうさん)・湧出岳(ゆうしゅつだけ

標高  −−−−− 1125m
歩行時間  4時間30分(休憩込)
歩行距離・高低差 8.2km、610m

登山道(2.5合目) 山頂 夫婦杉 葛木神社参道

●三角点

地形図名:御所・五條(和歌山)
種別:一等三角点
緯度:34°25′01.1818   
経度:135°40′38.338  
標高:1111.88 m
行政名:奈良県御所市
※最高点は、1125m地点ですが、立入禁止です


●アクセスガイド

近畿吹田ICから阪和美原北ICまで25分。府道36、R309、府道705経由で45分。


●ちず丸

奈良県御所市


●駐車場ガイド

多数あり(有料)。


●参考サイト

金剛山登山道情報


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード


●コース特徴

毎日登山で親しまれている山。道が整備されており、人も絶えない為、冬場の山として関西では有名である。但し軽アイゼンは必須。ロープウェイを使うアプローチも可能である。


●コースガイド

府道から少し入ったところの駐車場(■1)から、そのまま車道を登っていくと、千早城跡への分岐(●2)がある。この分岐を右に取る。幅広のコンクリート道路の登り道だ。一合目に水場と、一合目の先に千早城跡への分岐(●3)がある。どちらを選んでも二合目(●5)で再び合流する。千早城跡へは、じぐざくに階段を登っていく。バス停前から千早城跡に続く道と出会うので、そこから左手に曲がると、千早神社(●4)へと着く。千早神社からは右手の方から登山道が続いており、途中東屋がある。東屋を過ぎてからは、道は一旦下り二合目(●5)に着く。二合目からは階段の多い道で一合または0.5合ごとの目印がある。道沿いにひたすら東に向かう。よく整備された広い道だが展望はない。

九合目で再び分岐があるが、ここもどちらを選んでも山頂(▲9)に行く。左手の緩やかな道を選び、登りきってから左手に進むと山頂だ。記念のプレートがある。右手に戻り葛木神社(●11)を目指す。階段でない坂があるので冬季は軽アイゼンが必須となる。葛木神社の裏が最高地点だが、神域で立入禁止だ。裏参道の坂を下ると鳥居(●12)に出る。ここがダイヤモンドトレイルとの出会いでもある。ロープウェイを目指すとすぐに一等三角点への分岐(●13)がある。湧出岳・一等三角点(▲14)までは広い道だが、その先は細い道だ。細い道を行くとダイヤモンドトレイルに出るので、葛木神社(●11)に向かって引き返す。時間があれば、ロープウェイを周回してくるのもいいだろう。葛木神社から先は往路を引き返す。但し2合目(●5)からは千早城跡によることなく、直接一合目に降りればよい。

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