●三角点
地形図名:妙見山・広根(京都及大阪)
種別:四等三角点
緯度:34°55′44.0961
経度:135°28′02.4503
標高:660.07 m
行政名:大阪府能勢町
●アクセスガイド
能勢電鉄 妙見口駅
梅田駅からなら阪急を利用し、川西能勢口駅で乗換。
●ちず丸
大阪府能勢町
●駐車場ガイド
あり。
●参考サイト
能勢妙見山公式ホームページ
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
案内が充実しており、安心して歩ける。紹介するコースは、登りの谷筋は渡渉が多く、注意が必要。帰りも谷筋だが、ほとんどコンクリート舗装の道路である。
●コースガイド
駅(■1)を出てすぐ右に進む。駅前の角にも案内があり、しばらくは初谷コースの方に進む。国道を渡り(●2)車道を更に道なりに歩くと、道幅が減少する場所に、初谷コースと天台山コースの分岐(●3)がある。分岐後、畑を抜けると土道に変わる。大阪府立北摂自然公園の中であり、すがすがしい山歩きが楽しめる。道は分かりやすいが、初谷渓谷沿いに歩くため、渡渉回数が多い。多少渡りにくい場所もあるので、渡渉ポイントの見極めが必要となる。
川と離れるとまもなく車道に出合う(●9)。車道にも案内があり、ここからは妙見山の方角に進む。車道を少しだけ歩くと左手に自然歩道の入口(●10)がある。自然道に入ったのもつかの間、すぐに再び車道に出会い、車道を横切る。後は山道を登りきれば、鳥居があり、妙見山に着く。
境内の案内は、能瀬妙見山公式ホームページが詳しい。御神水、県境の山門、星嶺、三角点(▲11)などの見所がある。食事は境内に食事施設もあるし、御弁当を広げるのなら公園がある。
登ってきたのとは違う鳥居をくぐり境内を後にする。目の前に大駐車場やきれいなトイレがある。下山は、リフト・ケーブル方面の短い階段を降りる。降りたところが、近畿自然歩道の起点(●12)になっており、左に曲がる。後は道沿いにひたすらおりれば、黒川駅(●17)に着く。ほとんどがコンクリート舗装の道であるが、傾斜は急なので無理はしない。黒川駅からは日曜日以外はバスも無く、歩いて妙見口(■1)まで戻るしかない。黒川駅を通り過ぎるとすぐ国道に出会うので、左に曲がる。歩道がある。上空に妙見口駅の案内が見えてきたら、国道を渡り(●19)、道沿いに歩けば、右手に駅が見えてくる。
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