総門山、南総門山、北総門山 2008年9月27日 土曜日 曇り

高速を降りてすぐかと思ったが、今回も細く長い林道が続いた。林道は高さ2mの制限がある。総門山登山口(10:58)は駐車場でなく、スペースなので、行き過ぎないこと。最後は土砂崩れで、バックする羽目になる。
”林間コース”から入山する。

登りきると、広い道に出会う。案内(11:04)があるので左に行く。

広い道は、何度も分岐している。山歩きでなく作業道歩き。どちらに進んでいいのか分からないので、登る方向に進む。一応戻れるようメモしつつである。あってるのか、間違ってるのか分からないまま歩いていると、道標(11:15)を発見。やれやれ

道は行き止まり(11:22)。あれ〜。踏み跡はなさそうだ。あきらめて引き返す。

途中に、案内(11:27)を発見。恥ずかしながら見落としたようだ。

やっと山道だ。これでもう迷うことはないだろう。登山口を探すのは、難しい。

案内(11:33)。ここで道は右に曲がる

結構こまめに案内(11:35)がある。

案内も無く左に道が続いているが、直進して登る方向を選ぶ。尾根(11:39)だ。案内があった。不親切だ。

尾根歩きは気持ちいい。登りきると、そこは山頂(11:54)。

分県ガイドには、ここまでしか載っていなかったが、南総門山があるらしい。どうしようか考えたが、総門山ではもの足りず、行ってみる。南南西に尾根伝いに行けばいいはずだ。

気持ちよく歩ける。道標はない。途中踏み跡がないところもあり、山歩きが楽しめる。初心者の単独は危険。

唯一の案内(12:29)は、帰りの案内。

南総門山山頂(12:41)。広いが、別に何かがあるわけではない。見通しも効かない。

踏み跡が無いので、慎重に降りる。登りは、何とかなることが多いが、下りは違うところに降りると大変なことになる。数段難しい。尾根らしきもの見つけるが、さっきと違うなぁと思う。コンパスを見るとあれー!!!!!!!!。北はあっちだ。踏み跡不明瞭なところなので忠実に戻ることはせずに、リカバリーを図る。方角を北にし、登るポイントを探す。一本尾根筋を間違えているようだ。

汗をかきつつ、登り切ったところが見覚えのある尾根。よかった、よかった。気を取り直して尾根を歩く。気持ちいいです。

総門山山頂(13:57)に戻ってきた。

尾根を下る。往路は途中で尾根を離れたが、復路はそのまま直進する。分岐部分は、案内がないので直進してしまう人もいるかもしれない。尾根道は急だ。

左手は植林、右手は雑林。なかなかいい景色だ。

案内(14:25)もある。

案内(14:27)がある

ホント今日は尾根歩き日和。風があったが。。。いい山だ。地図が読めればだが・・・。

林道終点出会(14:36)。

後は林道を歩いて駐車場に戻る。林道から今歩いてきた尾根を写す。

林道は崩れていたりするが、人が通るのには支障がない

総門山、南総門山と歩いたので、北総門山をピークハントする。車で移動だ。北総門山が一番整備されている山だ。山頂に駐車場(駐車スペースではない)がある。

駐車場脇の三角点を激写。実は木道の遊歩道が整備されている。私も実はサンダルばきで歩いている。

駐車場からひときわ大きく見える山がある。総門山だ。

ピークハントだけして下山。アクセルを踏まずにどこまで走れるか試してみたら、5キロも走った。いい山だったと思う。

注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。

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