●三角点
地形図名:石鎚山、瓶ヶ森(高知)
※三角点はありません
●アクセスガイド
中国吹田ICから松山道いよ西条ICまで3時間50分。R11、R194経由で1時間30分(R194の長い長い寒風山トンネルを抜けてすぐV字左折)。
●ちず丸
愛媛県西条市
●駐車場ガイド
大駐車場有。
●参考サイト
なし
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
西日本最高峰の天狗岳である。鎖でも有名だが、巻き道がある。ただし天狗岳へは岩場歩きであり、初心者は避けたほうが無難。大きく土小屋コースと表参道コースがあるので、下山時分岐で間違わないようにする。他に迷いやすい箇所はない。
●コースガイド
駐車場(■1)から、車道を横切りながら、ショートカットで登山道に入れるが、まずは車道を戻り、遙拝殿(●2)で安全を祈願する。更に通過したばかりの登山口(●3)に戻り、登山開始。広く緩やかな道が続く。
木々の中を30分歩くと左手に石鎚山は姿を現す。同時に日光をさえぎるもののない道へと変わる。たくさんのベンチがある休憩ポイント(●8)があるので、一服すると良い。更に30分ほど歩くと、数脚のベンチ(●10)がある。ここから南尖峰から天狗岳にいたる中級向けコースが出ている。そちらには行かずに大きな道沿いに歩く。
鳥居(●14)が見えてくる。表参道からの出会い箇所で、休憩場所ではないが多くの人が休憩している。休憩する場合は、通行の邪魔にならないように心がけよう。下山時はここで正しく今来た道に戻ることが大切なのでしっかり覚えておこう。この先、のぼりはきつくなる。鎖場もあるが、60mを越すものばかりなので、経験者以外は行かないほうがいい。
山頂(▲16)には、売店、宿泊施設がある。神社は神聖な場所であることを忘れないように。犬を入れようとしたり、食事をしようとして注意されている人を時々見かける。シーズン中は人でごった返している。
山頂(▲16)の先に天狗岳(▲17)が見える。ガスが発生しているときや足場が濡れているときは行かないように。またシーズン中は大渋滞で予想以上に往復の時間がかかる。時間に余裕が無ければ天狗岳はあきらめよう。
復路は往路を引き返す。そのまま歩いてもいいが、国民宿舎の前を通るのも良い。こちらの道はショートカットだが、滑りやすいので歩きにくい。
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