●三角点
地形図名:十津川温泉(田辺)
種別:一等三角点
緯度:33°55′35″.7034
経度:135°49′53″.8217
標高:1076.41m
行政名:奈良県十津川村
●アクセスガイド
近畿吹田ICから南阪奈葛城ICまで35分。県道30、R24、R168経由で2時間50分。
●ちず丸
奈良県十津川村
●駐車場ガイド
あり(広い)。
●参考サイト
玉置神社の新ホームページ
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
熊野三山の奥宮玉置神社の森として護られてきた宝冠の森。森林浴の森百選にも選ばれている。玉置神社境内には樹齢千年を超える杉もある。
駐車場 (20分) 登山口 (15分) 山頂 (10分) 勧業山の碑 (50分)
宝冠の森 / (20分) 林道出会
●コースガイド
駐車場(■1)から鳥居をくぐり、太い参道を進む。途中で表参道と帰り道(近道)に分岐(●2)するので、表参道を進む。玉置神社内には、多くの杉がある。神社を抜けると、登山口(●4)となり、のぼりが始まる。途中に玉石社(●5)という小さな社がある。玉のような石が敷き詰められた社でこの上に三種の神器を置いたと伝えられている。ほどなく山頂(▲6)に着く。
ここから展望台(道標では駐車場)に行くのが合理的だが、山頂(▲6)と勧業山の碑(●7)の道も捨てがたいので、まず勧業山の碑(●7)を目指す。勧業山の碑からは、軽いピークを越しながら気持ちのいい山歩きが続く。突然くだりが始まり、キレット(●8)へと続く。この場所の鎖は、鎖がないと通れない急さだ。キレットを越えた後やせ尾根がつづく。目の前に宝冠の森が見える場所で、一旦右に巻き坂を下る。鞍部から登ればそこが宝冠の森(●10)だ。道標等は一切ない。宝冠の森からの眺めはすばらしい。
勧業山の碑(●7)まで折り返す。そのまま花折塚方面に直進する。今までと違って急にかぜが吹かない道となる。道幅は広く、迷うところはない。林道(●11)に出会えば、そのまま進むと展望台(●12)がある。この展望台にはトイレもある。林道出会(●11)からは、かつえ坂方面に進む。道沿いに進めば山頂(▲6)に出る。山頂からまっすぐ神社を目指すのが普通であるが、せっかくなので再び勧業山(●7)の碑まで進みそこから、神社を目指すのも一考である。神社からは帰り道を通って駐車場(■1)に戻る。
立ち寄り湯
昴の里がある。野猿の設備もある。GW期間中は日帰り入浴の時間に制限があるので注意
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