●三角点・ポンポン山
地形図名:(法貴、京都西南部、高槻)京都及大阪
種別:二等三角点
緯度:34°56′06.5865
経度:135°37′25.7106
標高:678.82 m
行政名:京都府京都市
●三角点・釈迦岳
種別:三等三角点
緯度:34°55′55.6466
経度:135°38′05.0905
標高:630.99 m
行政名:京都府京都市
●アクセスガイド
JR高槻から神峰山口まで20分。
高槻駅北1番乗場・53系統原大橋行き(高槻市営バス)
帰路は、阪急バス66系統
●ちず丸
大阪府高槻市
●駐車場ガイド
なし
●参考サイト
なし
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
衛星ロスト多し、精度も悪い
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●コース特徴
メインのコースは分かりやすく歩きやすいハイキングコースだが、ここではサブコースを紹介した。明るい樹林帯である。不思議な山名は、四股を踏むとポンポンと鳴るからと言われている。
●コースガイド
神峰山口(■1)でバスを降り、交差点を渡る。角に石の道標がある。道沿いに集落を通る。見落としやすい場所に山への細い道がある。山道はよく踏まれた明るい樹林帯だ。ただし道標はほとんどない。踏み跡はしっかりしているので道から外れることはないが、行き止まりの道がある。山歩きに慣れていない場合は、紹介コースでなく、原立石から神峰寺を経由して本山寺に至るのが無難(舗装道路)。
本山寺(●6)からポンポン山までは、よく整備されたハイキングコース。道標も多い。本山寺からは右奥にポンポン山(▲11)への道が出ている。山頂は広く、今は見晴らしもよい。ポンポン山から先は釈迦岳(▲14)を目指す。地図のある場所で東海自然歩道を離れ(●13)、釈迦岳を目指す。道は細くなるが、ここもよく踏まれており不安はない。釈迦岳山頂は狭く、休憩には適さない。
釈迦岳からしばらく行くと地図(●15)があり、左に曲がる。この先手作りの道標のみとなる。大沢との分岐(●16)を左に折れる。その先は道も細く急なくだりだ。通る人も少ない。不安があれば、釈迦岳(▲14)から折り返し、釈迦岳分岐(●13)に戻り、そこから善峯寺(●18)を目指すと良い。善峯寺へは、車道に出会ってからまっすぐ駐車場を横切る。道標はないが、右に下ればバス停、左がポンポン山(別ルート)だ。拝観料を納める山門前からバス停(■19)への歩道が出ているので参拝後は来た道を戻らず、下る。車道に出たところが、バス停である。JR向町行きである。
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