御嶽(みたけ)/小金ヶ岳(こがねがたけ)

標高  一等三角点 793m
歩行時間  3時間50分(休憩込)
歩行距離・高低差 5.2km、290m

小金ヶ岳 御嶽 小金ヶ岳 御嶽

●三角点/御岳

地形図名:宮田・村雲(京都及大阪)
種別:一等三角点
緯度:35°7′38″.1499
経度:135°14′41″.6415
標高:793.36m
行政名:兵庫県篠山市

小金ヶ岳に三角点はありませんが、725mです。

 
●アクセスガイド

中国吹田ICから丹南篠山ICまで50分。県道306、544、301経由で25分。


●ちず丸

三岳・小金ヶ岳(兵庫県篠山市)


●駐車場ガイド

あり。


●参考サイト

なし


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード


●コース特徴

多紀アルプスの一部。縦走コースの一部をピストンする。小金ヶ岳は鎖の連続で楽しめる。御嶽は三岳とも呼ばれている。


●コースガイド

県道301号線を上っていくと大きな広場(■1)に出る。大たわ(山へんに定という漢字)である。車を停め、広場をあがると山頂まで1.2kmの登山口案内がある。そこから西へまっすぐに登って行く。道はよく整備されている。20分もしないうちに階段(●2)にだ。この等高線の詰まった区間は階段となっており、どんどん高度があがるがしんどい。この15分ほどの階段以外に急な場所はなく、後は緩やかだ。
階段から15分で役役者像(●4)があるピークに着く。そこからすぐ先が山頂(▲5)となっている。駐車場から山頂まで50分しかかからない。帰路は来た道を引き返す。

駐車場(■1)に戻ってきたら、車道を渡る。山頂まで1.3kmの登山口がある。20分ほど杉造林の中を歩く。短い階段(●7)を経て10分ほどで下りの鎖場(●8)となる。そこから10分は普通の山道で、その後岩稜歩きが始まり、鎖が連続する。30分ほどで山頂(▲9)となる。駐車場からなら70分ほどだ。帰路は来た道を引き返す。

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