局ヶ岳(つぼねがだけ)

標高  三等三角点 1028m
歩行時間 4時間30分(休憩込)
歩行距離・高低差 6.3km、660m

つつじ 登山口から30分 登山口から20分 椿の滝をこえてすぐ


●三角点

地形図名:宮前(伊勢)
種別:三等三角点
緯度:34°27′37″.6763
経度:136°19′37″.3294
標高:1028.81m
行政名:三重県松阪市
  


●アクセスガイド

近畿吹田ICから針ICまで1時間45分。名阪を降りてからはR369、R370、R166経由で1時間30分。防土砂壁に、登山口の案内が書かれているところを左折する。または、伊勢道路を利用。勢和多気ICを降りてから30分程度。


●ちず丸

局ヶ岳(三重県松坂市)


●駐車場ガイド

多々あり。本文参照。


●参考サイト

なし


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード



●コース特徴

よく整備されたコース。


●コースガイド

足跡石(●1)の前に駐車場がある。歩いて5分ほどで、局ヶ岳神社(●2)につく。ここにも駐車場があり、ここに車を止めるのが一般的。トイレのある場所はこの駐車場だけである。林道を左に行くと、20分ほどで登山口(●3)につく。ここにも駐車場がある。トイレ利用がなければ、登山口までは舗装道路なのでこの駐車場を利用するのがお勧めである。

登山口からはつづれ折の道を歩いていく。道なりでよい。20分ほど歩くと左への分岐(●4)が出てくるが、曲がらずに直進する。その後は、道に、登山道の太いテーピングが巻かれておるのでそれを頼りに進んでいく。登山口から30分で、椿の滝(●5)につく。分岐道標のすぐ近くである。お水をいただいた後は、分岐に戻る。

40分ほど登り続けると、残り400mの道標に出る。旧小峠(●6)である。ここから10分ほどで小峠(●7)である。ここからの登りが厳しい。20分ほどがんばると山頂(▲8)につく。山頂には残念ながら、巨大な反射板がある。山頂のスペースは狭い。帰路は、往路を引き返す。

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