大江山 2006年11月3日 金曜日 晴れ

夜明け前、鬼嶽稲荷神社に向かう。鬼嶽稲荷神社は有名な雲海スポットだ。暗いのでゆっくり車を走らす。昔、鬼嶽稲荷神社から酒呑童子の里まで歩いたよな、今は思うとそんな自分が信じられない。昨年は台風の影響で鞍部への分岐で通行止めとなっていたが、今回はもう少し上で通行止めとなっていた。来年には鬼嶽稲荷神社までいけるようになるらしい。何年もかかる道路修復だ。台風とは恐ろしい。

通行止めの前に車を停める。日の出まであまり時間がない。急ぎ足であがる。足元はサンダルである。神社にはすでに20人ほどカメラマンがいた。登山客風の人はいない。日の出のショーを楽しむ。

(6:23〜7:17)

こくこくと色を変えていく。

鬼嶽稲荷神社(登山口です)まで車で上がれれば、そのまま登山を考えていたが、車に戻り準備をして再度くるのもいやだったので、鞍部に行く。鞍部への道は紅葉が見事であるが、完全に終わっており何も楽しめなかった。この道は細く木が道路にはみ出しているので新車はやめておいたほうがいいかもしれない。

鞍部には駐車場ときれいなトイレがある。大江山の中で一番人気があるとが鍋塚であり、であり、まずここを目指す。大江山は基本的に縦走コースであり、車一台なら、ピストンか長い車道歩きとなる。今回は縦走コースの真ん中に車を停め、半分ずつピストンをする。この方法だと疲れた場合やめるのが容易。最高峰の大江山を2度登らなくてすむというメリットがある。

駐車場の前に道標(7:26)がある。右に行く。地図をクリックすると拡大します。

右手には雲海が広がる。朝日がなくとも素敵。

道標(7:37)。実はここに踏まれていない道が合流している。地図にも載っているし、コースとしているガイドブックもあるが。。。

鍋塚全容(7:42)が見えてくる。
300mの辛抱だ。

1つ目の山頂(7:52)。

山頂から見る雲海もやっぱり素敵

まっすぐ山頂を抜けて下る。下りだしてすぐ雲海が見えなくなる。ここでしばし御別れ。坂は結構急。

道標(8:12)。

道沿いに歩いていく。まっすぐまっすぐ。

道標(8:28)。整備の行き届いた近畿自然歩道だ。

鬼の岩屋(8:31)。ベンチもある。

展望台(8:31)がある。眺めは下の写真。

ここから再び登り。

後500m

右手に航空管制用のアンテナ(8:42)。

広場(8:45)。ベンチあり。ここから宮津湾を見たかったがガスでよく見えない。

自然道から林道風に道が変わるので、そのまま舗装道路(8:48)まで歩き続ける。

ここにも広大な雲海が広がっている。十分堪能したら、鞍部へ折り返す。

鞍部を通り過ぎ、そのまま登りに入る(10:27)。

鍋塚を振り返ってみる

鳩カ峰。2つ目の山頂。ベンチもある。人が多かったので写真はパス。


しばし坂から開放されてゆっくり歩く。

ここから登り。急なのぼり。階段がついている。

大江山(11:30)。3つ目の山頂。

後はまた鞍部まで折り返す。

注意)上記の時刻はすべてデジカメのものです。GPSとは一致しておりません。

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