武奈ヶ岳(ぶながだけ)

標高  三等三角点 1214m
歩行時間 7時間 36分(休憩込)
歩行距離・高低差 12.4km、702m

大摺鉢 山頂(三角点) ガリバー青少年旅行村 山頂(遠望)


●三角点

地形図名:北小松(京都及大阪)
種別:三等三角点
緯度:35°15′52″.5595
経度:135°53′49″.1460
標高:1214.42m
行政名:滋賀県大津市
  (旧志賀町、2006.03.20合併)


●アクセスガイド

名神吹田ICから京都東ICまで30分。高速を降りてからはR161、湖西道路、志賀バイパスを終点まで乗り継ぎ、再びR161に戻る。2車線から1車線に戻った後、左に折れる。交差点に大きなガリバー青少年旅行村の看板がある。京都東ICから60分。


●ちず丸

武奈ヶ岳(滋賀県大津市)


●駐車場ガイド

登山口となるガリバー旅行村に有料駐車場有。山登り目的で止めてもOK。


●参考サイト

なし


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード
ほとんど衛星ロスト状態です!



●コース特徴

鎖、はしごが続くアスレチックなコース。沢渡りを繰り返す。道は迷いやすい。山頂は開けていて眺めよし。中級者向け。


●コースガイド

ガリバー青少年旅行村(●1)にトイレ、自販機がある。トイレはここにしかない。水はいざとなったら、沢の水を汲めばよい。登山口の奥に滝の案内図(●2)がある。滝は多いため、本道からはずれる分はパスするのも一考。この場合でも5つの滝を見ることができる。大摺鉢(●3)という方向に向かう。本道を通る限り、ここまでは普通の登山道である。貴船の滝(●4)の鎖場は軽い難関であるので、無理ならここで引き返すこと。鎖をつたい川におり、鎖を持ちながら川を渡る。下りの鎖はここだけであり、この後も鎖が続くが、ここが一番の難関である。帰りは、別道なので、鎖はない。

この後道が分かりにくいところがあるので、踏み跡でなく、マーキングを頼りに進んでいくこと。離れたところに最後の滝、七編返し(●5)がある。滝を過ぎるとおがさか道への分岐(●6)がある。川の方にも目印らしきものがあるが、川のほうに進んではいけない。マーキングを頼りに進むと、突然地面に置かれた道標(●7)を見つける。道標にしたがい左にすすむ。ここからしばらく行くと、はっきりした道になる。まぼろしの滝の看板(●8)を通り過ぎ、ひたすら登っていくと、開けた場所にである。スキー場跡地(●9)である。右側に進むと、大きな武奈ヶ岳と言う看板がある。

スキー場後からイブルキノコバ方面に向かう。道、道標とも分かりやすく、この区間は安心して歩ける。また勾配もゆるい。イブルキノコバ(●10)をすぎるとすぐ、武奈ヶ岳まで50分の看板を見つける。ここからまた道がわかりにくくなる。慎重に上りたい。左に折れるコヤマノ岳の分岐(●11)を通り過ぎたら、最後ののぼりである。雨や雪解け水でえぐれた道で上には木がありかがまないと通れない。この歩きにくい道を登っていくと、左手に木の階段がある。一段の高さが高いため、堪えるがここが最後だ。上りきると南西稜の道とぶつかる。そこから頂上まですぐそこだ。頂上(▲12)は360度展望が開けている。ある程度の広さがあるので、めいめいが好きな場所でお弁当を広げることができる。

展望を楽しんだ後は、北へ進む。笹の間に道ができており、ここから細川越(●13)までは分かりやすい道だ。細川越では、道標がある。またしても道におかれている。八淵の滝に方面に向かう。一見すると道がないようにみえるが、道標を背にして言うと、少し低くなった部分が右から左に下っている。そこが道である。あとは川沿いに下る。途中に湿地(●14)がある。ところどころに道標がある。広谷やイブルキノコバ方面になる。

広谷の看板(●15)では、イブルキノコバに行かないように、直進する。道は左に折れ、のぼりになり、川ともお別れである。上りきると急な下り道になる。この下り道は踏み跡がすくない。途中、特徴的な木が2本ある。道沿いに歩いていると左に折れる箇所がある。ここを見落として通り過ぎると道は行き止まりなっている。

この道を下っていくと、大摺鉢の看板を見つける。看板にしたがって進んでいくと川にである。この川は地図に載っていない。川を渡り、右手に進む。後は川沿いに歩けば、大摺鉢にでる。朝とは反対側の岸なので渡渉して朝のルートに戻る。後は、朝の逆順で駐車場まで歩いていく。

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