旗振山〜高取山[六甲全山縦走路1]

標高  三等三角点 312m
歩行時間  6時間00分(休憩込)
歩行距離・高低差 12.9km、310m
 1932kcal

須磨浦公園からの眺め 栂尾山への階段からの眺め 馬の背 高取山からの眺め

●三角点

地形図名:前開・神戸首部(京都及び大阪)/須磨(和歌山)
種別:三等三角点
緯度: 34°40′33″.2899
経度:135°07′39″.3793
標高:312.80 m
行政名:兵庫県


●アクセスガイド

起点:須磨浦公園(山陽電鉄)
終点:鵯越(神戸電鉄)


●Google

須磨浦公園


●駐車場ガイド

起点にあり(有料)。


●参考サイト

六甲山系アラカルート


●カシミール3D用GDBファイル

トラックデータのダウンロード


●コース特徴

公称56kmの六甲全山縦走路。実際の距離はもう少し短いが、一日で歩くにはアップダウン量が半端ではない。1回目は海のそばからスタートし、コースの難所は、わかりにくい住宅内通過である。自販機は結構多い。


●コースガイド

須磨浦公園駅 (■1)を出て右側に行く。須磨浦公園内を登っていく。途中の展望台で振り返ると海が見える。ロープウェイの山上駅(■2)にトイレがある。駅を過ぎてすぎ鉢伏山頂を通るコースと巻くコースに分かれる。縦走路は巻くコースである。旗振山(▲3)にはトイレもある。登りはいったんここまで、この先はしばらく平坦な歩きやすい木陰の道が続く。鉄拐山を巻き、階段が出て来ると土道は終わり、おらが茶屋となる。トイレあり。高倉山の石碑(▲4)から急な階段を一気に下り、高倉台の住宅を抜ける。途中にスーパーや数多くの自販機がある。住宅街はまっすぐ抜けるだけなので迷うとこはない。赤い歩道橋を渡り左。そして右手に階段。今度は一気に登りとなる。ペースを上げ過ぎないように注意。

階段を過ぎると再び山道。栂尾山(▲5)、横尾山(▲6)を過ぎて須磨アルプスの最大の見せ場、馬の背(●7)と続く。見た目ほど危険ではないが、通行には注意が必要。馬の背を過ぎると東山(▲8)。振り返ると馬の背が見える。ここからまた一気に下る。東山で直進すると板宿方面で、縦走路とは違う。北に進路を変える。横尾の住宅を抜けるが、エスケープするなら妙法寺駅がある。板宿に降りるより楽である。多少複雑な住宅を抜け、公園(●9)から山道に入る。ここから山頂(▲10)までは200mの登り。三角点のある場所まで登ると少し平坦な区間があり、下りに入る。縦走路は神社境内を通らないが、通ってもすぐ合流する。下りの途中に茶屋が何軒かあり、最後にトイレ(●11)がある。ここで縦走路は左に曲がる。直進すると長田に出る。下りの土道は長くは続かず、舗装となり最後は住宅街に出る。住宅街を50mほど下り、次に70mほど登ると鵯越駅(■12)である。

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