●三角点
三角点はありません
地図:大豆生(伊勢)
●アクセスガイド
名神吹田ICから針ICまで1時間45分。R369、R370、県道220で1時間半。別ルート)針ICからR369、R370、県道31、R166、県道16、県道220経由の場合、1時間5分。
●ちず丸
明神岳(奈良県川上村)
●駐車場ガイド
あり。
●参考サイト
なし
●カシミール3D用GDBファイル
トラックデータのダウンロード
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●コース特徴
明神平として名前が通っているコース。三角点もなく、穴場的存在。
●コースガイド
林道を上がっていくと進入禁止の看板と大きな駐車スペース(■1)がある。そこに車を停める。そのまま道沿いに歩き出す。15分で車止めのある登山口(●2)となる。ただし林道はさらに続いており、そのまま進んでいく。林道がU字に曲がっている場所から、林道を離れ山歩きが始まる。あるいは林道を終点まで歩いても同じ山道に合流する。
登山口から30分でキワダサコ谷(●4)につく。小休憩可能。ここから20分で明神滝(●5)に至る。ただし遠くから見えるだけである。さらに5分でベンチ(●6)がある。この場所は、滝の音は聞こえるが、見ることはできない。さらに15分で次のベンチ(●7)に着く。橋が落ちているが手前に迂回ロープが張ってあり、まったく問題はない。このベンチから先は秋には紅葉が楽しめる。また視界が開けた場所では、特異な山形の薊岳を遠望できる。
30分でとても開けた場所、明神平(●8)にでる。大休憩可能だ。あずまやもある。明神平からは、まっすぐ南下すれば明神岩(●10)を経て三つ塚分岐(●11)に出る。明神岳とかかれている左方向に進む。尾根歩きが続き、ピークという自覚がないまま明神岳(▲12)という看板が出てくる。地図では穂高明神となっている。もっともピークを過ぎると下りだすので通り過ぎることはないと思う。30分ぐらいの工程である。ここから三ツ塚(●11)まで折り返す。三ツ塚では来た道を戻らず、直進する。明神岳山頂から10分で前山山頂(▲13)だ。前山には大又の道標があるので、道標の向きに下山する。10分で登りに使った道と合流(●9)する。後は往路をひたすら戻れば駐車場(■1)だ。
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